アメリカ合衆国(USA)で暮らす&仕事をさがす

アメリカ(USA)は、世界の中心・情報発信地としてこれまでも多くの人を魅了してきました。

グローバル化が進み、海外とのつながりが強くなる現代においては、ビジネス・教育・研究・観光などにおける魅力はいうまでもなく、世界共通語を母語とし、文化的影響力の強いアメリカでの生活・居住経験は、国際人としてのセンスを磨き、その後のキャリアや人間的魅力を高める上で、とても重要な意味をもっていくでしょう。

しかし、アメリカへの移住を実現するためには、いくつかのハードルを越えなければなりません。

その代表は・・・ビザの問題です。

ビザ取得の方法や難易度は、その種類はもちろん、期間・年齢・目的等の条件によっても変わってきますので、正確な情報を得て最適な方法で取得することが望ましいです。

それらをふまえ本サイトでは、アメリカでの求人・就職・転職情報やビザ・グリーンカード(永住権)取得などの情報を掲載していきます。

 

アメリカでの求人・就職・転職・仕事に関する募集情報

アメリカでの求人・就職・転職・仕事に関する募集情報

求人情報を順次掲載してまいります。

<アメリカ求人・仕事情報の一例>
■アメリカ旅行代理店の求人(旅行手配業務/コーディネーター/広報/システム)■
■アメリカでバイリンガルエンジニア募集■

<その他の求人・転職情報>
アメリカ求人
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英語の求人・英語のアルバイト情報サイト
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グリーンカード(アメリカ永住権)取得方法

アメリカには、移民多様化ビザ抽選プログラム(Diversity Immigrant Visa Program =DVプログラム)があります。

この制度を活用し当選することで、正式にグリーンカード(アメリカ永住権)を得ることが可能となります。

>>グリーンカード(アメリカ永住権)取得について→

 

ビザ(アメリカ)の種類

ビザ(アメリカ)の種類

 

■アメリカ非移民ビザ■

外交・公用ビザ (A, G)、 短期商用ビザ (B-1)、 短期観光ビザ (B-2)、 通過ビザ (C)、 クルービザ (D)、 条約貿易家・条約投資家ビザ(E)、短期就労ビザ(H)、企業内転勤ビザ(L)、 学生ビザ (F)、 報道関係者ビザ (I)、 交流訪問者ビザ (J)、 婚約者ビザ (K)、 運動・芸能ビザ (O, P)、 国際文化交流ビザ (Q)、 宗教活動家ビザ (R)

 

■アメリカ移民ビザ(永住権)■

・アメリカ市民の最近親者の家族呼び寄せ

IR1/CR1: 米国市民の配偶者、 IR2: 米国市民の21歳未満の未婚の子ども、 IR3: 米国市民の米国外における孤児の養子縁組、 IR4: 米国市民の米国内における孤児の養子縁組、 IR5: 米国市民の親 (米国市民は21歳以上でなければなりません)、 IW: 死亡した米国市民の配偶者、 K1: 米国市民の婚約者(およびその子ども:K2)、 K3: 特定の米国市民の配偶者(およびその子ども:K4)

・アメリカ市民やアメリカ永住者の家族(優先日に基づく)呼び寄せ
F1: 米国市民の未婚の子ども、 F2A: 米国永住者の配偶者・21歳未満の(未婚)の子ども、 F2B: 米国永住者の21歳以上の未婚の子ども、 F3: 米国市民の既婚の子ども(その配偶者および子ども)、 F4: 21歳以上の米国市民の兄弟・姉妹(その配偶者および子ども)

・アメリカ企業の雇用に基づく移民ビザ
E1: 卓越技能労働者、 E2: 知的労働者、 E3: 専門職、熟練・非熟練労働者、 E4: 特別移民、 E5: 投資家、 SD/SR: 特定宗教活動家と家族

・移民多様化ビザプログラム
アメリカの移民多様化ビザ抽選プログラム(抽選によるグリーンカード)

 

■ビザ免除プログラム(VWP)■

アメリカのビザ免除プログラム(Visa Waiver Program: VWP)は、特定の国籍の方が米国に渡航する場合、有効なパスポート、往復または次の目的地までの航空券・乗船券を所持し、渡米目的が短期の商用や観光であれば、ビザなしで米国に90日以下の滞在が可能となるプログラムです。VWP対象国の方はビザを申請することもできます。全ての国がビザ免除プログラムに参加しているわけではありません。また、VWP参加国のすべての方がビザ免除プログラムを利用できるというわけでもありません。渡米に際して、ビザ免除渡航者は、電子渡航認証システム(ESTA)で認証され、米国入国地で確認される必要があり、米国国土安全保障省(DHS)のUS-VISITプログラムに登録される必要があります。
>>アメリカ大使館ESTA申請

 

<VWP(ビザ免除プログラム)の利用条件について>

以下の条件を満たすと、ビザなしでのアメリカへの旅行・渡航が認められます。

・e-パスポート(IC旅券)を所持すること。

・電子渡航認証システム(ESTA)により渡航認証が承認されていること。

・渡航者はビザ免除プログラム参加国の国籍であること。(日本はVWP参加国です。)

・有効なVWPパスポート条件に準じたパスポートを所持していること

・目的が商用、観光または通過であること

・米国での滞在期間が90日以下であること

※その他の詳細規定もあるので、詳しくはアメリカ大使館WEBサイトなどでご確認下さい。


更新情報・おしらせ

【2011/05/01】 アメリカグリーンカード(DV-2012)の結果が発表になりました。
アメリカ国務省の確認ページはこちら>>

【2010/11/04】 今年度のアメリカグリーンカード(DV-2012)申請の受付は終了いたしました。

【2010/10/05】 グリーンカード(DV-2012)申請の受付が開始されました。(受付期間:2010/10/05〜2010/11/3)

【2010/09/30】 WEBサイトをリニューアルしました。

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